これが新零式計画(仮称)の
プロトタイプマシンだ!?



ご注意:このページは来栖川電工の公認ページではありません。
ここにある情報を来栖川電工に問い合わせても、コメントはもらえないでしょう(^^;)


●来栖川電工極秘開発ルームに潜入成功!

 名前だけは先行しながら、その実体がなかなかつかめない謎の多い“オリジナル設計コンピュータ開発プロジェクト『新零式計画』”
 我々取材班(誰やそれ?)は、来栖川電工の極秘開発ルームへの潜入に成功。そして『新零式計画』のものと思われるプロトタイプマシンの撮影に成功した!!


▲謎の黒いマイクロATX筐体マシン発見!

黒い筐体マシンの外観
 側面のカバーの空いたコンパクトなマイクロATX筐体のマシンを発見。X68000をイメージさせる黒い色… これがあやしい!

黒い筐体マシンの内部1
 むむむ! いったいこれは何だ?! マザーボードに相当する部分には、PCIスロットだけが実装されている基板が…? スロットに差し込まれているボードはPCIボードには間違い無いようだが…
 PCIスロットと電源ユニットの間にある基板もメッチャ謎。明らかにPC/ATのマザーボードではないことがわかる。
 所々にユニバーサル基板をカットして、74TTLが手配線実装された手作りの子基板が取って付けたように実装されているあたりが、いかにもプロトタイプマシンだ。
 ん? 筐体はマイクロATXなのに、なぜか電源はAT電源コネクタ… 謎は深まるばかり…

黒い筐体マシンの内部2
 PCIスロット部のアップ。一番上のPCIボードは不明。D-Sub9ピンのコネクタが一つ…RS-232-C? 上から2枚目のボードは、このボードかな? D-Sub15ピンのアナログRGBコネクタが実装されていることからも、これがグラフィックスボード… たぶんプロトタイプせりかさんだと思われる。
 一番下は3段重ねの基板らしい。2スロット分を占有? PCIスロットに実装されたボードの中では、これがプロセッサボードっぽい気がするが…

黒い筐体マシンI/Oパネル部
 ATXのI/Oパネル部分に、アンフェノール36ピンコネクタが…プリンタじゃないよな(^^;) プロセッサボードと思われるPCIボードのスロットには、D-Sub25ピンコネクタが。LPTなのかフル仕様のRS-232-Cなのか、はたまた独自用途のコネクタなのか… 謎は深まるばかり…



▲そしてもう1台。白いマイクロATX筐体マシンも発見!

白い筐体マシン外観
 あたりを見まわすと、同じような白いマイクロATX筐体マシンも発見。しかも3.5インチベイを見ると、なななんと、“GIGAMO”なるロゴが!! 1.3Gバイト対応3.5インチMOドライブが実装されている!?

白い筐体マシンDVD-ROMドライブと3.5インチMO
 単に3.5インチMOドライブが実装されたPC/ATマシンではないのか? と予想しながら、側面カバーを外すと… うぉ! これもPC/ATではなさげだぞ!?
 さらにフタを空けるとスロットIN方式のDVD-ROMドライブが! 3.5インチMOドライブとDVD-ROMドライブの間のスペースには内部に3.5インチHDDも入っている! 先ほどの黒いマシンと違い、ストレージ重装備のマシン?

白い筐体マシン内部
 PCIスロットには、黒いマシンと同じプロセッサボードとおぼしき2スロット占有のPCIボードとせりかさん、そして黒いマシンには付いていなかった、IDEケーブルが接続されているPCIボードが… ということは、これがIDEインターフェースボードか? さらに良く見ると、背の低いLANカードまで
 DVD-ROMドライブの下に見える青いプラスチック製の箱も気になる…


▲プロセッサボードとおぼしき正体は!?

 注目のプロセッサボードのアップ写真の撮影を試みたのですが、筐体のカバー部分がじゃまになり、うまく写真が撮れない… CPUだけでも確認しようと狭い空間をのぞき込むと…日立のロゴと“SH7091”という型番をかすかに確認!? ということは、CPUはSHシリーズなのか?! しかし、日立のサイトを検索しても、“SH7091”なるSH CPUは存在しない… いったいこのチップは何なのか!?




 以下、続報を待て!